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超音波界面レベル計 SDL-22 発売のご案内

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[NEWS] 更新日:2017/09/15

「界面」という言葉をご存知でしょうか?

マリンのイメージでは海面を思い浮かべると思いますが、決して誤字なのではありません。

界面とは、「ある均一な液体や固体の相が他の均一な相と接している境界の事」(引用:Wikipedia)を言います。

例えて言うと、コップに水と油を入れると上下に分離しますよね、その境目の事です。

この界面の高さを図るのに、超音波を利用したものが超音波界面レベル計と言い、工場での汚泥レベルの計測などに使用されておりました。

スズキマリンでは、20数年前から取り扱っておりましたが、今回リニューアルして、新型超音波界面レベル計「SDL-22」として10月1日より発売致します。

SDL-22.jpg

 

なんだか魚群探知機のようですね?

確かにマリン業界では、超音波を利用した魚群探知機が最も親しみやすい機器となりますが、超音波は生活に密着した

様々な分野で使用されています。 例えば、人間ドッグなど健診で使用する腹部エコー検査など、医療機器には

なくてはならない存在になっていますし、メガネ屋さんでメガネを洗う機器も超音波を使用しています。

スズキマリンでは魚群探知機以外に、超音波を使用したカッター・小型溶着機・ホッチキスなどを産業機器として

販売して来ましたが、マリン業界とは全く違う分野の為、こちらのWebページでは大きく取り上げてきませんでした、

今回紹介のみさせていただきますので、こちらからご覧ください

 

 

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